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「なぜ自分ばかりこんな目に・・・?」
「なぜ私は何をやってもダメなんだろう?」
この種の質問には、たいていネガティブな答えしか返って来ません。たとえば「お前がばかだからだ」「お前はその程度のダメな人間なんだ」
そして、この種の人は、人に質問するときも、同じようなネガティブな答えにつながる質問をしてしまうのです。
「なぜいつも私ばっかりに、こう言うの?」
「なぜそんなひどいことをするの?」
この種の質問に、理性的で前向きな答えを返すのは、ほぼ不可能です。
質問のしかたを変えれば、人生の焦点も変わります。正しい質問をすれば、前に進み、困難を乗り越えることができます。よりよい質問はよりよい答えを生み、よりよい答えはよりよい解決策を提供してくれます。
テレビのインタビューを思い出してください。うまい司会者は場を盛り上げ、相手に気持ちよく話をさせます。そして全てを良い方向に導きます。質問する力を向上させれば、家庭や職場の人間関係を向上させることができます。そして、人生を大きく変えることができます。
何を「言うか」ではなく、何を「質問する」か
人に対して、そして自分自身に対しも・・・。
何を「質問する」か? あらためて考えてみたいと思います。
自分は何のために生まれてきたのだろう
自分の人生はなんだったんだろう
今後、どう生きればいいんだろう
みんな幸せを求めているのに、なぜ幸せになれないんだろう
幸せを求めているのに、なぜ争うんだろう
幸せは人によって違うのだろうか
本当の幸せって何だろう
幸せには、「自分だけの幸せ」と「みんなの幸せ」がある
みんなが「自分だけの幸せ」を求めれば、みんなが不幸になる
これまで自分は、「自分だけの幸せ」を求めていた
だから、自分も幸せになれなかったのだ
自分だけの幸せは、本当の幸せではない
本当の幸せは、みんなの幸せ
みんなの幸せこそ、本当の幸せ
みんなの幸せこそ、自分の幸せ
みんなが幸せになるまで、本当の幸せはない
みんなが幸せになるまで、私の幸せはない
この世界全てを幸せにしたい
みんなを幸せにしたい
そうだ、人は幸せになるために生まれてきたんだ
人は、みんなを幸せにするために生まれてきたんだ
私も、自分が幸せになるために、
そして、みんなを幸せにするために、生まれてきたんだ
高木義之さんの「非対立のいきかた」を読みました。
そして、何か感じました。
また「真によく成功するものは、常にチャンスを巧みにとらえる人である」というのがある。
ところが、誰でもが知っているはずのこの言葉どおりに「チャンス」というものを、いつも正確に逃さずに捉えて人生に生きている人が、どの位あるであろうか。「しかも『チャンス』というものは、そうしばしば、容易に恵まれないものである」
要するに、運命であれ、健康であれ、それをより良い状態にするには、特に更生の「チャンス」を絶対に逃さぬことである。そして「チャンス」に対しての必要な注意は、常にそれを見逃さないようにすることと、もう一つは、チャンスに直面した際、無駄に迷いためらわないことである。
即ち颯爽たる決断力を持って、万難を排して、これをキャッチすべしである。これぞ、愚人の轍を踏まない、最良の手段である。
中村 天風 「ほんとうの心の力」より
うまくいっていない人、病気がちの人は、どこか自分をゆるせないんです。自分をダメな人間だと思っているんです。
「私、ダメなんです。親からもこう言われました。先生からもこう言われました。先輩や友達からもこういわれます。だから私ダメなんです。」
この人も勘違いしてます。
人間はしっかりした動物ではなく、うっかりした動物なんです。
だから上手にできないのはあたりまえなんです。
その人はそれが得意だから言っているんです。
親も先生も苦手なことをやらせたら、すぐに逃げちゃうんです。
最後まで面倒見てくれるのは自分しかいないんです。
だいじょうぶ、もっと自分をゆるしてください。
寒い寒い冬の夜中です。眠くて眠くて仕方ないとき、あなたの
代わりにおしっこに行ってくれる人がいますか?
最後の最後に頼れるのは自分しかいないんですよ。
もっともっと自分を大切にしてください!!
ひとりさん より
オープンセレモニーに、和田先生と親しい地元の方々および、相続アドバイザー協議会の関係者の方々が集まりました。
株式会社相続プラザ社長、NPO法人相続アドバイザー協議会 理事長 芳賀則人先生
相続実務はいろいろな分野の専門知識が必要です。しかし、相続財産があっても税金がかからない人は、税理士の仕事ではありません。不動産の相続登記は司法書士の仕事ですが、不動産が無い場合は管轄外です。このように現在の社会は縦割りです。全ての相続の相談に対応できる窓口。それが相続プラザです。
NPO法人相続アドバイザー協議会 副理事長 野口賢次先生
「感謝の気持ち 譲る心の大切さ」 相続にはこれが必要です。
人の徳を引き出すには、こちらの徳でしか掘り起こせません。お客様の幸せを願う心、これが相続プラザのポリシーです。
相続プラザが多くの方々の相続相談窓口となり、全国に広がっていくこと。それが私達の願いです。
しかし、道のりは多難です。
「幸せを願う心がビジネスになり得るのか?」
夢に挑戦する和田先生に心よりエールを贈りたいと思います。
相続プラザ二号店のオープンを誰よりも喜んでいたのは、一号店の内藤さんだと思います。2人の夢、相続プラザの理想への挑戦に、大きな勇気を戴きました。
顔晴ってください。そして、ありがとうございます。
訊き手が必要としていることを相手に「質問」して、答えを要求する。訊く側が能動的で、訊かれる側は受動的。
「聞く」(hear) 聞こえる・声が耳に入るなど。
聞く側が受身。能動的要素は少ない。
話し手と聞き手の間には、ハッキリした関係が成立していないことが多い。聞き手にとって都合の良い部分だけを主に聞き取る場合もある。
「聴く」(listen) 聴こうと努力する・心をこめて聴く・聞き漏らすまいと熱心に聴くなど。
相手の言葉の意味を聴き取ろうとして、こちらから積極的に耳を傾ける。聴く側が、話し手に積極的な関心を示している。
「傾聴」のための5つの技法
「容認」・・・・「うん・うん」うなずき・合槌、聴き手の価値観・人生観はひとまず脇に置く。相手の価値観・人生観を受け入れる。批判せず・評価せずに。「こう考える人なんだ」 この段階では「助けようとするな・わかろうとせよ」が基本姿勢。
「支持」・・・・「それは辛かったですね」「よく頑張ってきましたね」「それはそうです」 一種の承認。わかってくれると意欲が出る。
「繰り返し」・・・・話のポイントをキャッチして、それを相手に投げ返す。オウム返しではなく。自問自答を促進する。
「明確化」・・・・お相手がまだハッキリとは気づいていない感情を先取りして、言語化(意識化)する。
「質問」・・・・お相手の話に添って「開かれた質問」「閉ざされた質問」
★ この5つは、テクニックではなく本気で人の話を聴くときの「心構え」・「態度」の基本である。
★ これによって「信頼関係」の成立と「問題把握」につながる。
運の悪い人は、運の悪い人と出会ってつながり合っていく。
やくざのもとにはやくざが集まり、へんくつな人はへんくつな人と親しんでいく。
心根の清らかな人は心根の清らかな人と、山師は山師と出会い、そしてつながり合っていく。
じつに不思議なことだと思う。“類は友を呼ぶ”ということわざが含んでいるものより、もっと奥深い法則が、人と人との出会いをつくりだしているとしか思えない。
その事は事業家にもいえる。伸びていく人は、たとえどんなに中が良くとも、知らず知らずのうちに落ちていく人と疎遠になり、いつのまにか、自分と同じ伸びていく人とまじわっていく。不思議としか言いようがない。
企んでそうなるのではなく、知らぬ間に、そのようになってしまうのである。抗っても抗っても、自分という人間の核を成すものを共有している人間としか結びついていかない。その怖さ、その不思議さ。
私は最近、やっとこの人間世界に存在する数ある法則の中のひとつに気づいた。「出会い」とは決して偶然ではないのだ。でなければどうして、「出会い」が、ひとりの人間の転機となりえよう。
自分という人間を徹底的に分析し、自分の妻を、あるいは自分の友人を、徹底的に分析してみるといい。「出会い」が断じて偶然ではなかったことに気づくだろう。
どんな人と出会うかは、その人の命の器次第なのだ。
宮本 輝氏 「命の器」より
この番組は30年前に始まりました。会場にオペレーターが並び、募金の電話を受け付けています。その横で、色々なタレントさんがいて、運が良ければタレントさんと話ができました。私もつながらない電話を夜中までかけ続けたのを憶えています。
この時期、8月15日の終戦の日もあり、「人は何のために生きるか」「どんな歴史のを経て今があるのか」考えさせられます。そして、「幸せに生きたい」と強く思います。
欽ちゃんのマラソンを通して、多くの方が感動し勇気付けられました。ありがとうございます。
欽ちゃんは「60才を過ぎて、ふと気がつくと、明日が楽しみじゃないんだよ。でも、このマラソンで多くの人が応援してくれる、多くの人に会えると思うと明日が楽しみだった」と話していました。
一番みんなに勇気を与えた欽ちゃんが、一番みんなから感謝と勇気をもらったようです。
「与えるものが与えられる」
夏目雅子さんも回りに笑顔を振りまいたから、大女優として今も語り継がれている。
ZARDの板井泉水さんも「負けないで」の詩でみんなを勇気づけてから、みんなから慕われるのかも知れません。
見返り無く、与え続けるってかっこいいですね。そして、与えられますね。
私も背筋を伸ばして頑張ります。
左側を向けば、埼玉アリーナを中心としたさいたま新都心、その横に大宮のソニックシティーも見えます。
先日の浦和の花火もリビングから遠目に見ることができました。
非常に快適で満足しています。
窓をきれいに磨くと目先が開け、先々の見通しが立つと言われます。
ほかにも、トイレをピカピカに磨くとお金が溜まるといわれています。
わが家では、窓拭きもトイレ掃除も家内の日課です。家内は子供の頃から、毎朝トイレを掃除するのが習慣になっています。窓もこまめに雑巾で磨いています。
(年末の網戸掃除は私の仕事のようです。)
ということは、窓越しに視界が開かれ、快適な今の生活があるのも、全て家内のおかげなのかもしれません。
家内あってのわが家です。ホントにありがとうございます。
今があるのも家内のおかげです。感謝!感謝!感謝します。
きっと、これからお金も溜まるかも?しれません。
8月13日から8月17日まで夏休みをとらせていただきました。といっても、近所で動き回っており、大きなイベントはありませんでした。ですのでその分、ゆっくり本が読めました。
この一週間、毎日毎日、厳しい暑さが続きました。朝、約10キロのジョギングしているのですが、今週は本当に厳しかったです。きっと瘠せただろうと思い、体重計に乗るのですが、その分水分を多くとっているせいか、期待通りの結果は出ませんでした。残念です。
この暑さも、異常気象の影響でしょうか?
2008年に北京オリンピックが開催される中国では、現在、ものすごい勢いで経済成長しております。それと同じ勢いで大気汚染も進んでいます。
地球温暖化で、今世紀中には、北極の氷はすべて解けてしまうとの予想もされています。
自分にできることはないか?いろいろ考えてみました。
しかし、エアコンのスイッチを切るのは、無理があります。
エアコンの中を歯ブラシで掃除しました。ものすごいゴミが噴出し口から部屋中に飛び散りました。吸い込みの悪い掃除機をすぐに買い替え、新しい掃除機で部屋を掃除しました。少し、エアコンの効きが良くなったような気がします。
省エネ! 省エネ! 少しは役に立っているのか?
難しい問題です。
今日はずいぶん涼しくなりました。省エネです!
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上級アドバイザー
旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)
土地選び方セミナー講師