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最初の一歩を踏み出してみました
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藤原 政彦氏 「国家の品格」より

私の父は「弱いものいじめの現場を見たら、自分の身を挺してでも、弱いものをたすけろ」と言います。
父は「弱い者がいじめられているのを見て見ぬふりをするのは卑怯だ」と言うのです。
私にとって「卑怯だ」と言われることは「お前は生きている価値がない」と言われるのと同じです。

父は「弱い者を救う時には力を用いても良い」とはっきり言います。ただし、五つの禁じ手がある。
一つ、大きい者が小さい者をぶん殴っちゃいかん。
二つ、大勢で一人をやっつけちゃいかん。
三つ、男が女をぶん殴っちゃいかん。
四つ、武器を手にしてはいかん。
五つ、相手が泣いたり謝ったりしたら、すぐにやめなくてはいかん。
「この五つは絶対守れ」と言われました。

それには何の理由もありません。「卑怯だから」です。

私は「卑怯を憎む心」をきちんと育てないといけないと思います。
家族の絆の中にいた日本の子供たちは、卑怯なことをすると
「親を泣かせる」「先祖の顔に泥を塗る」、あるいは「お天道様が見ている」と考えました。
家族の絆が「卑怯を憎む心」を育て、強化し、実践させる力となるのです。


8月13日~8月17日まで夏休のため、ブログお休みします。






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藤原 政彦氏 「国家の品格」より

江戸時代、会津藩に日新館という藩校がありました。
白虎隊も教えを受けていた藩校名のですが、ここに入る前の弟子に対して、「什の掟」というものがありました。
そこにはこう書いてあります。

一つ、年長者の言うことに背いてはなりませぬ。
二つ、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ。
三つ、虚言を言うことはなりませぬ。
四つ、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。
五つ、弱いものをいじめてはなりませぬ。
六つ、戸外で物を食べてはなりませぬ。
七つ、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ。

武士道精神に深く帰依している私には非常に納得できるものです。(七つ目を除いて)
そして、これら七カ条の後は、こんな文句で結ばれます。

ならぬことはならぬものです。

野に咲くスミレが美しいということは理論では説明できない。
モーツアルトが美しいということも理論では説明できない。
しかし、それは現実に美しい。
卑怯がいけない、ということすら理論で説明できない。
要するに、重要なことの多くが、理論では説明できません。

「問答無用」「いけないことはいけない」と言っている。
これが重要です。
すべてを理論で説明しようとすることはできない。
だからこそ、「ならぬものはならぬものです」と、
価値観を押し付けたのです。






『親切』とは、「親」を「切る」と書きます。何でって思いませんか?

実は、「親」が「切る」ということらしいんです。

逆なんです。
つまり、いつまでも親に甘えようとする我が子。
あるいは、いつまでも我が子を手放さない親。
そんな親子に対して、
親の方から我が子を切り離していくことが、子どもの独立となり、
子の幸せなんだよって教えているようなんです。

それが『親切』だったんですね。

親と子の関係だけでなく、
上司と部下、
本社と支店、
先生と生徒、
師匠と弟子、
先輩と後輩、
様々な関係に当てはまりそうですね。

親とは「木」の上に「立」って大所高所から「見」守ってあげる。
親のほうが成長しないとダメですね。   (・・・・反省)





「俺も未熟者、みんなも未熟者、人は、皆、未熟者だよ。
だから、生きていくというのは修行なんだよ。」
                  斉藤一人さんのお話です。

いつも笑顔でいるんだよ。

何でもいい、光る物を身につけて、いつも笑顔でいようよ。

人は、誰もが太陽なんだよ。自分で輝くことができるんだよ。

光る物を身につけて、いつもそのことを忘れずにいようよ。

太陽のように、いつも明るく輝いていようよ。

そして、愛のある言葉を話すんだよ。

そうしたら、会う人、会う人が、みんな味方になってくれるよ。

『無敵』というのは、誰にも負けないということじゃないよ。

敵がいないということだよ。

敵がひとりもいなければ、それだけでこの世は天国だよね。

笑って、無敵の人生を歩こうよ。

                   







けなされて育つと、子どもは大人をけなすようになる。

とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる。

不安な気持ちで育つと、子どもも不安になる。

「かわいそうな子だ」といって育てると、
子どもは惨めな気持ちになる。

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる。

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。

叱りつけてばかりいると、
こどもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。

励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。

広い心で接すれば、キレる子にはならない。

誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。

認めてあげれば、子どもは自分が好きになる。

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。

分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ。

親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る。

子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ。

やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ。

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ。

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。

ドロシー・ローノルトさんの「子供が育つ魔法の言葉」より





批判ばかりされた子どもは、非難することを覚える。

殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる。

笑いものにされた子どもは、ものをいわずにいることを覚える。

皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる。

しかし、激励をうけた子どもは、自身をおぼえる。

寛容であった子どもは、忍耐をおぼえる。

フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる。

友情を知る子どもは、親切をおぼえる。

安心を経験した子どもは、信頼を覚える。

可愛がられて抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を感じとることをおぼえる。

皇太子殿下が、誕生日にあたって記者会見で読み上げられた詩だそうです。





ある大学の公開講座では、先生が、次の質問をするそうです。

「もしも、あなたの命が、あと3日しかなかったら、この3日間、何をしますか?」
参加者達は、みな真剣に考えます。出てきた答えは、

「妻に『今まで、一緒にいてくれてありがとう。もっといい夫でありたかったのに、ごめんね』と伝えたい」

「夫に『いっぱい喧嘩もしたけど、私のパートナーでい続けてくれてありがとう』と伝えたい」

「両親に『たくさん親不孝してごめんなさい』と謝って『生まれてきて本当によかったと思っています。ありがとう』と伝えたい」

「自分の子に『あなたは本当にいい子なのよ。たくさんの幸せをありがとう』って伝えたい」

「喧嘩別れした友達に『あの時はごめん』って、謝りたい」

「大切な人たちに手紙を書きたい」

「家族と最高に楽しい思い出を作りたい」   などなど・・・・

人は、3日間しかなかったら、みんな優しくなれるそうです。

「皆さんは、人生が3日間しかなかったらできることを、どうして、一生かけて、やらないのですか?」







自分の価値観を探る質問をいくつかご紹介致します。
ぜひ、じっくり考えて答えてみてください。
紙に書いてみるといいかもしれません。
何かが見えてくると思います。

1.あなたはどんな時に心から満足感や喜びを感じますか?
2.あなたが子供の頃からワクワクしてきたのは、どんなことです
  か?
3.あなたは、10年後どんな人になっていたいですか?
4.あなたが充実した人生を送るために、これだけは実現したい!
  と思うことは何ですか?
5.失うと生きる気力がなくなってしまうものは何ですか?
6.もしもお金の心配がまったくなかったら、どんなことをしたい
  ですか?
7.どんな人を尊敬していますか?また、その人のどんなところ
  を尊敬していますか?
8.あなたが亡くなった後に、誰に何を残したいですか?

そして、最後に、非常に強力な質問をします。
ぜひ、自分の答えを出してみてください。

☆ もしあなたの人生が、残り3日間しかなかったら、この3日間
  何をしますか?




期待>>実感   : 怒り

期待>実感    : 不満

期待=実感    : 満足

期待<実感    : 感動

期待<<実感   : 感激

期待<<<実感 : 感謝・熱狂


以前、マラソンの有森裕子さんが、テレビで語っていました。

「恩師に言われたこと、今も忘れません。
それは、『何が起きても[せっかく]と考えよう。
足を怪我しても[せっかく]の故障だから、
神様が与えてくれた休養と考えよう』ということです」

そういや、阪神タイガースファンとよく似ている。

タイガースが負けると、こう言っていたものでした。

「せっかく阪神が負けてくれたんや。
今日はスポーツニュース見んと,早よ寝れるデ」 



2006年トップが綴る 「仕事の指針、心の座標軸」
 ー未来を拓く君たちへー より
ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社 支社長 高野 登氏

リッツ・カールトンの創業者、ホルスト・シュルツィとの出会いは、私の人生観を大きく変えました。

1988年にベルリンの国際会議で初めて会った時、彼は初対面の私に対して、決して目を逸らすことなく、夢とビジョンを熱く語ってくれたのです。「我々のホテルは今五軒だが、これから世界中に展開していく。リッツのサービスとホスピタリティーを全世界の人たちに体験して欲しいからね。いずれ日本にも進出するよ。」その時、将来この人と一緒に働くだろうという確かな予感を覚えたのです。

シュルツィの目線は誰に対しても常に同じでした。相手が顧客でも従業員でも同じ目線、エネルギーで語りかけるのです。

彼の提唱したモットー
「紳士、淑女にお仕えする我々もまた紳士、淑女です。」は、人としてのあり方、関わり方を簡潔に言い表しています。

彼は、企業は、人のため、社会のためにどうあるべきかを常に熱心に説いていました。一緒に働いた11年間、彼のパッションはただの一度としてぶれることはありませんでした。

人生において、こういうリーダーと出逢い、時間を共有できることはとても幸せなことです。私の使命はこういう出逢いの喜びを次の世代に伝えていくことだと思っています。






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プロフィール
HN:
水沼 修
性別:
男性
職業:
不動産業、相続アドバイザー
趣味:
読書、ウォーキング
自己紹介:
相続アドバイザー協議会
上級アドバイザー

旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)
土地選び方セミナー講師
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