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最初の一歩を踏み出してみました
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5月19日(土)相続アドバイザー養成講座(第7講座)
税理士の 飯塚 美幸先生の「心の通う生前贈与と相続対策」の講座がありました。

 「主人公であるお客様(相続人)への代を継ぐお手伝い、それが相続コンサルタントの仕事です。」数多く相続の仕事に携わってきた飯塚先生の本音が出ています。

 相続の問題はこうすれば良いと、決まりきった答えばかりではありません。顧問先のお客様と永くつき合わせてもらい、いろいろな角度から考えて提案していきます。

 「長期・信頼・臨機・前向き・人好き・根性」これが大切です。充分に裏づけされた知識に基づき、きちんと時期を見定めて、あらゆる問題点を考慮し事前に進めていく。

 心の通う贈与とは!信頼・安心・感謝のうえに成り立ちます。

 私たちは税理士さんのように、相続税のたくさんかかる方ばかりと付き合っているわけではありません。しかし、知識を身につけ、時期を見つめて、大きくても小さくても、相手のために同じ気持ちで対応できる相続アドバイザーを目指したい。と、改めて思わせていただきました。

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 毎週金・土の2日、体育館でバスケットボールをやっています。
次男が小学校4年生のとき、参加していたミニバスのコーチから、「夜、自分たちがやっているバスケチームにお子さんを連れてきませんか。」と誘われ、子供と行ったときに「お父さんもいかがですか」と言われたのがきっかけです。

 私は、バスケの経験はありません。運動も高校(ラグビー)以来していません。
溜まりに溜まった中性脂肪。1分もたずに息が上がり、ゴールキーパー状態です。しかし、小学4年の息子には、身長と体格で勝っており、リバウンドだけは負けません。

 リバウンドは、ポジショ二ングが全て。ゴール下の台形内にいかに陣取るか。体格の良い私には危なくて誰も近寄りません。(それってファール?)

 それから数年、次男も高校3年生です。バスケ部で最後の大会に向けて、頑張っています。現在でも体格では私が勝っていますが、高さ、技術、スピード全てかないません。リバウンドも上から持っていかれます。

 張り合っていたのは私だけです。
彼には始めから相手にされていなかったようです。

 それでも私の現在のポジションは、ゴールキーパーから、かなり成長してフルバック(ラグビー)。時々攻撃参加もします。しかし、体力の限界。引退も近そうです。


今こそ出発点

人生とは毎日が訓練である
わたくし自身の訓練の場である
失敗もできる訓練の場である
生きているを喜ぶ訓練の場である

今この幸せを喜ぶこともなく
いつどこで幸せになれるか
この喜びをもとに全力で進めよう

わたくし自身の将来は
今この瞬間 ここにある
今ここで頑張らずにいつ頑張る

京都大仙院 尾関 宗園


人生は、今の連続のようです。
今を大切に生きるしかないようです。
もし、自分の人生が「あと3日」だったら・・・・。
今日、何をしますか?


 5月16日(水) 
相続アドバイザー養成講座(第6講座)「借金と相続対策」
相続アドバイザー協議会 常務理事 内藤 雄先生の講座がありました。

内藤先生は元貸金業、貸す側の立場です。
今は心のアドバイザー。相続プラザで心から「困っている人を助けたい」と、取り組んでいます。

 「プラス財産については、人に相談しやすい。アドバイスしてくれる人も多い。しかし、マイナス財産(借金・保証債務)については、人に言えない。妻子供にも相談できない。一人で抱え込んでしまう人が多い。」これが実態です。

消費者金融利用者     1,400万人
カード発行枚数      2億8,905万枚 
5件以上多重債務者      230万人
自己破産者年間    16.5万人(最近5年で100万人突破)
倒産件数          13,337件('06年度)
完全失業者           277万人
自殺者           32,552人(8年連続3万人超)
生活保護受給者     147万人(104万世帯)13年連増
離婚件数               27万組
個人経営者の年齢     60歳以上が40%超

 これらのデーターは、根っこでつながっています。二極化した社会の現実。(光と影)誰もが目をそらしたくなる影の部分です。

ひとりで悩まない、ひとりで背負わない。ひとりで何とかしようと思わない。

 内藤先生は相談にのってくれます。心から話を聴いてくれます。そして、大切なことを言い切ってくれます。勇気を与えてくれます。

 ほんとのやさしさとは何か?強さとは何か? 人格を磨くことの大切さを学ばせていただきました。






 3人の性格を上手く言い表した歌です。

織田信長  鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス     
豊臣秀吉  鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス 
徳川家康  鳴かぬなら 鳴くまでまとう ホトトギス

 鳴かぬなら ○○○○ ホトトギス

 自分の性格を歌にしたら、ここに、何が入りますか?

前の私は劣等感いっぱいで、全て他人のせいにしていました。
 鳴かぬなら エ~・マジ・ウソだろ ホトトギス
 鳴かぬなら ふざけるなょ~ ホトトギス

今は、少し成長して・・・
 鳴かぬなら 仕方ないかな ホトトギス
 鳴かぬなら こちらが鳴こう ホトトギス

そして将来の私は・・・・
 鳴かぬなら 笑ってみよう ホトトギス
 鳴かぬなら 一緒に鳴こう ホトトギス

あなたらしく・・・ 鳴かぬなら それも有かな ホトトギス
 

 昨日の続きです。
怒りの感情「第二感情」を相手に伝えるときは、「お前・・・」「君は・・・」と、相手(あなた・You)のことを話すことが多いです。これをYouメッセージといいます。

「お前は、なぜ返事もできないんだ。」
「君は、同じ事を何べん言わせれば分かるんだ。」
この「お前・・・」「君は・・・」がYouメッセージです。

 このような言い方をすうと、相手に自分の怒りは伝わるかもしれません。しかし、お互い気まずい雰囲気になりがちです。ときには、相手の反発心をあおってしまい、信頼関係を崩してしまいます。

 これとは別に「第一感情」を伝えるときは「私・・・」と、私(自分・I )のことを伝えます。これを Iメッセージといいます。

「私は、あなたが返事をしてくれないので、自分という存在がないがしろにされたようなみじめな気持ちになりました。」
「今度こそやってくれると期待していたから、今回の君の結果を見て無念な気持ちだよ。私の指導力の無さを感じてしまうよ。」

 このように Iメッセージで伝えると、反発心を持ちません。素直に聞く気になります。
「すいません。考え事をしていて。」
「いえ、私の本気さが足りなかったのです。」
Youメッセージで叱られるより、相手の心に届くようです。

Iメッセージで自分の心を伝えるのは、本音・本心を伝える勇気です。
自分が心を開く勇気を持って、はじめて、相手も心を開き始めるのです。

「お前は、なぜ返事もできないんだ。」
「君は、同じ事を何べん言わせれば分かるんだ。」
「あなた、やりっぱなしにしないでよ。」

 これら怒りの感情は、心理学では「第二感情である」と、いわれるそうです。つまり、怒りの感情を抱く前に、別の感情「第一感情」が最初に起きているらしいのです。それを感じまいと、無意識に「怒り」の感情で覆い隠してしまい、自分では「いきなり怒りの感情が湧いてきた。それ以外感情はない。」と思ってしまっているようです。

たとえば、
「こちらが声をかけたのに、返事をしてもらえないので、自尊心が傷ついた。」
「何度も指導しているのに、分かってもらえない無念な気持ちと無力感。」
「きれいにしておきたいのに、散らかっていて悲しい気持ち。」
など。

 これらが、「第一感情」らしいのです。

 怒りの感情を出す前に「第一感情」を考えてみる。自分の気持ちを見つめなおしてみる。すると物事の、違う捉え方ができるようです。

 しかし、これは練習が必要です。分かることとできることは、違うようです。
明日に続く・・・!

 旭化成ヘーベルハウスの展示場にて仕事をさせていただいております。数多くのお客様のご自宅購入のお手伝いをしてきました。数多くの幸せな家族を見てきました。

 限りある資金、大きな借り入れを背負うことになる将来に対する不安の中で、心から満足のいく良い家造りをするのために、「一番大切なこと」は、何だと思いますか?

 土地の広さ、建物の間取り、構造、外観、日当り、駅からの距離、環境、小学校の近さ。
それよりも大切なこととは!

 それは、「夫婦の仲が良いか」

 
夫婦は特に奥様は、子供ができると子供中心になります。子供が一番、自分が二番、ご主人は・・・・番
子供は将来、必ず出て行きます。最後は夫婦二人になります。この人と、ずーっと幸せになろう。一生二人で幸せになろう。という、覚悟が大切なんです。

 家造りは一生の中で一番大きな買い物です。お互いを思いやる心・譲る心が本当の満足を生むんです。

「ご主人立てなきゃ、いい家建たない」
「奥様が笑顔でなければ、いい家とはいえない」

 ご夫婦、夜、二人で天井を見ながら、心から「良かったね」といえる、家造りしてみませんか。

 5月9日(水) 相続アドバイザー養成講座(第5講座) 公証人 麻生興太郎先生の講座がありました。
麻生先生は現在、神奈川県 平塚公証役場の公証人です。元は最高検 検事です。

 相続に遺言は欠かせません。遺言には自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言があり、その中でも公正証書遺言は一番利用しやすい遺言です。相続を少し勉強した人なら誰でも解っています。

 しかし、実際に公正証書遺言を書いたことのある方は少ないです。公証役場に行くことも普通はあまりありません。公証人は、「元、検事や裁判官の方が多い」それだけで足が遠くなります。
 
 麻生先生は公証役場の仕事内容、遺言の意義を、法律の専門家の観点から分かりやすくお話くださいました。そして、「知っておくと便利な公正証書の各種文例」を資料としてまとめて、具体的に説明されました。文例はどれも簡潔明瞭です。

 一番大切なことは文章力。真実、相手の思いを確り聞き取って簡潔明瞭に文章に書くこと。最後に読み合わせして、依頼人が「うん・うん」と、頷きながら涙をこぼすと、仕事の満足感を味わえるそうです。

但し、「木を見て森を見ず」ではだめです。全体を見て正しく導く!

 いつでも相談してください。来ていただけば全国どこでも対応できます。出張は神奈川県内からは規則で出れませんが、県内はどこでも伺います。と、やさしく話されました。

 麻生先生のお言葉です。

 相続アドバイザーは正しくあらねばならない!相続アドバイザーは強くあらねばならない!相続アドバイザーは優しくあらねばならない!相続アドバイザーは美しくあらねばならない!正義・力・愛・美 なんと心地よいこのひびき!!



 アルバートエリス博士のABC理論というのがあるそうです。
ABCとは次のことを指します。

A = Affairs(Activating Event) = 出来事
B = Belief(ビリーフ) = 思い込み、信じ込み
C = Consequence = 結果、結果として起きる感情や行動

たとえば
 部下が指示通りにやらず、契約がキャンセルになってしまい、腹が立って部下を怒鳴った。と、します。
まずは出来事(A)として「部下が指示通りにやらない」とか「契約がキャンセルになる」という出来事がありました。その結果(C)「腹が立った、怒鳴った」という行動があります。

 結果として起きた「感情=腹が立つ」「行動=怒鳴る」の原因は何だと思いますか?

 原因は「部下が指示通りしない」「契約がキャンセルになる」ではないのです。

 その出来事に対する「受け止め方」「考え方」こそが感情や行動を作っているのです。そして、その「受け止め方」「考え方」こそが自分自身のビリーフ(思い込み、信じ込み)なのです。

 出来事(A)は、常に自分のビリーフ(B)のフィルターを通して受け止めた結果、自分特有の感情や行動パターン(C)が起きるらしいです。これがABC理論です。

 自分のビリーフによる行動パターンがある?自分を知るところからのようです。






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プロフィール
HN:
水沼 修
性別:
男性
職業:
不動産業、相続アドバイザー
趣味:
読書、ウォーキング
自己紹介:
相続アドバイザー協議会
上級アドバイザー

旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)
土地選び方セミナー講師
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