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アメリカ・インディアンの世界では、人は自然を支配する存在ではなく、自然の生態系の一部にすぎない。世界は蜘蛛の網の目ようにすべてが関わりあい、調和とバランスをとりあうことでその存在を保っている。そのどこかに歪や亀裂が生じれば、波紋はすべてに広がってしまう。
そういう視点で健康や病も見るから、彼らがメディスンというときは、それは薬や特定の医療を指す言葉ではない。人、社会、自然の関わりあいに影響を与える有形無形の力を指す広義の言葉なのである。
風も火も水も、動物の教え、植物の導き、歌、祈り、祭礼、個人の生き方や社会の在り方も貴重なメディスンとなり得る。
『夢見をよくするアロマ・ピロー』
アメリカ・インディアンのメディスンでは、夢には人の教えや警告など、精神世界からの重要なメッセージが含まれていることが少なくないとされている。また悪夢を防ぐことは、精神世界を通じて人の心身に悪影響を与える他人の試みを封じることでもあり、そのため悪夢をとらえるドリーム・キャッチャーを寝室に置いて魔よけとする習慣もある。
※用意するもの
積みたてのローズマリー、ラベンダー、セージブラッシュ、ホワイトセージのいずれか、またはその組み合わせ。ドライハーブでも可。木綿かシルクの小袋。
※作り方
⇒フレッシュなハーブなら泥や汚れを落とし、枕の下に入れる。
⇒ドライハーブなら木綿かシルクの袋に入れ、枕カバーのなかに。
現在、NPO法人 相続アドバイザー協議会の中期事業計画を作成しています。相続アドバイザー協議会は不動産鑑定士の芳賀則人先生が中心となり設立したNPO法人です。
中期経営計画作成にあたり、役員全員にアンケートをいたしました。皆さん心ある方ばかりで、協議会を良くするためのたくさんの意見をいただきました。あらためて、協議会の理念とそれを支えてる役員の方々のすばらしさに感謝致します。
基本理念作成にあたり、大切なことがあります。
1.基本理念は不変的なものでなければならない。
2.組織のモチベーションの源になるものでなければならない。
3.全てのスタートライン(指針)となるものでなければならない。
これらを考える上で欠かせない条件があります。
「正義」 自分達のやっていることは正義か?
「社会性」 自分達は世の中の役に立つか?
「成長」 組織の成長=個人の成長として喜べるか?
正義・社会性・成長・このバランスが理念に魂を入れます。
(案) 基本理念
1.単に技術的ノウハウだけでなく、「心」の要素を取り入れた
相続に対する幅広い分野の知識を持つ相続アドバイザーを
育成し普及します。
2.相続アドバイザーのネットワークにより、相続問題に悩む人
を助け、相続を「円満」に解決することを心がけることを通し、
家族の絆と、調和ある社会を目指します。
3.相続アドバイザーとして互いに自己を研鑽し、知識の研究と
人間力の向上を求める人員のネットワークを構築します。
以上
まだまだ改良していく余地はありそうです。
噂では、その若い男達が「雨乞いダンス」を踊ると必ず雨が降るというのだ。
日本の科学者、本間海奈は、その実態を調査するためにアマゾンの現地に赴いた。そして調査した結果、驚愕の事実が明らかになった。
彼らがダンスを踊ると本当に雨が降るのだ!
例外なく必ず降るのだ!
さて、この奇跡が起こる理由は何だと思いますか?
なぜ、彼らがダンスを踊ると必ず雨が降るのでしょうか?
その答えは・・・?
「雨が降るまで踊る」です!
彼らは、雨が降るまで、何日でも(交代しながら)踊り続けるのでした。降るまで踊るのですから、彼らが踊れば必ず降るわけです。
大きな目標を達成するための第一歩は「達成するまでやる!」です。
必ずできると信じて、不安に囚われずに、勇気を持ってやり続ける。
私も・・・・・信じてやってみたいと思います。
弁護士 江口正夫先生による 「争続にならないための法律知識」の講座がありました。
民法では、相続が開始した場合、2つの大前提が決められています。1つは相続人は誰か? もう1つは相続分はどれ位か?です。相続紛争の解決策として法律が用意している手段は、「遺産分割調停」と「遺産分割審判」です。相続財産は殆どの場合、全員の要求を満たす資産構成になっていません。
遺産分割の審判には重大な制限があります。それは、「審判では、法定相続分と異なる内容の審判をすることができない」と、いうことです。したがって、相続紛争になってからは、どんなに優秀な弁護士でも、やれることは限られています。
相続紛争を未然に防ぐことができるのは、たった1人。そう、被相続人だだ1人です。生きているときだけしかできません。弁護士は、殆どの場合、紛争が始まってから呼ばれます。すなわち、未然に防げるたった1人の方が亡くなってからのスタートです。そして、家族が壊れていく瞬間を目の当りにします。
相続争いを未然に防ぐためには、被相続人が生きている間に会える、相続アドバイザーの役割が重要なのです。相続アドバイザーに欠かせない資質は、高い倫理観です。
問題はどこにあるのか。
「権利の分散か?」それとも「権利の集中か?」
知識があだになる場合もあります。
人の幸せを心から願う、すなわち「人間力」。
一番大切なことを学ばせて頂きました。
また、成功者の多くは、「座右の書」を何冊も挙げます。
「愚人は自分の経験から学び、賢人は他人の経験から学ぶ」という言葉があります。
1冊の本には著者の経験が詰まっていて、それを読むことで、著者が人生の経験の中から得た「知恵のエッセンス」を学べます。
ぜひ、皆さん、本を読みましょう。
1週間に1冊の本を読めば、年間50冊読むことができます。1つの分野の本を50冊読めばその道のスペシャリストになれます。
1年後に何のスペシャリストになっていたいですか?
ここで大切なことは、「読書を知識で終わらせない」ことだと思います。
頭でっかちになってしまわないこと!
読んだらすぐに実践する。体験して、失敗して、そこから学んでいく!
そんな気持ちでこのブログを続けています。
毎日、何を書こうか???結構やってみると楽しいです。
書いてる自分が一番、勉強になっています。
なーにをおっしゃるウサギさん、それなら私と駆け比べ、向こうのお山の麓まで、どっちが先に駆けつくか。
こうしてウサギとカメは競争をしました。ご存知の通り、ウサギはカメが遅いので、途中で昼寝をしました。そのすきに、カメはウサギを追い越し、先にゴールしました。ウサギは地団駄を踏んで悔しがりました。
この童話は何を言いたかったのでしょうか?
ウサギのように油断していると、あとでひどい目にあう!
カメのようにコツコツ努力すると、いずれ報われる!だからガンバレ!
斉藤一人さんは、「そんな苦労やめなよ!」と言います。
「カメがウサギに勝ったのは、たまたまなんだよ!」「こんなことはほとんどない」「この勝負受けた時点でカメの負けなんだよ!」
「カメは水泳で勝負すればよかったんだよ!」「そしたら絶対にウサギに負けないから」
欠点を指摘するより、良い点を伸ばしたほうが良いと言うことでしょうか?
「そのほうが楽しいから・・・!」
答えは「夫婦」です。
近づいて来た男は、鬼塚の子どものお父さんなのですから、鬼塚から見れば、夫ですよね。鬼塚優(オニヅカ・ユウ)は、女性なのです。(男性であるとはどこにも書いてありません)
(2)の答えはいろいとあると思います。その一つは、「鬼塚の子は成人していた」というのもあり得ますね。鬼塚が18歳くらいの時に産んだ子で、すでに大人になっていたというわけです。
このクイズは、「先入観(思い込み)」がなければ、簡単に答えの出せるクイズです。しかし、名前や職業から鬼塚を男だと思い込んだり、鬼塚の子を未成年だと思い込んでいると、なかなか答えが出なかったり、答えが複雑になってしまいます。
私たちは相手の話を聞く時に、先入観(思い込み)で、勘違いや早とちりをしてしまうことがあります。夫婦間で一番の不満は「話を聞いてくれない」「途中でさえぎられる」だそうです。身近な家族ほどわかっているつもり(わかっているはず)に、なってしまうようです。(大変反省しています)
「わかった、わかった。言いたいことはこうだろう。」
「どうせ、こうなんだろう。」
相手に最後まで話させる。そして相手の話を最後まで聴く。身近な人ほど難しく、練習が必要なようです。
貸金業者に勤める 鬼塚優(38歳)は取立てを担当していた。ここの所たちの悪いお客が多く、夜遅くまで厳しい取立てが続いていた。しかし、仕事を離れると、よい親でもあった。
ある休日、鬼塚は自分の子供を遊園地に連れて行った。かねてからの約束であった。
しばらく遊んだ後、鬼塚の子供が「のどが渇いた」と言った。するとビールを買ってきて、自分の子供に飲ませたのだ。
すると、一人の体格のいい男が、鬼塚親子の方に近づいて来た。鬼塚の子は、その近づいて来た男に気づいて、その男に向かって「お父さん!」と言った。すると、その男は「ビールおいしそうだな」と答えた。
さて、ここでクイズです。
(1) 近づいて来た男と鬼塚との関係は・・・?
(2) 鬼塚が自分の子供にビールを飲ませたのに、それは何の問題もないとしたら、なぜだろうか?
ぜひ、考えてみてください。
「どうして、鬼塚の子は、鬼塚以外にも父親がいるんだろう?うーーん、実の親と育ての親?それとも?」
「どうして鬼塚は子どもにアルコールを飲ませたのだろう?鬼塚はアルコール依存症で???」
答えは明日に続きます。
税理士 染宮 勝己先生による「相続のための生命保険活用法」の講座がありました。
生命保険は民法上の相続財産ではありません。死亡を原因として発生する、受取人固有の財産です。
日本の場合、相続財産に占める金融資産の割合は低く、不動産資産、自社株資産等、換金性の良くない財産が大半を占めています。また、資産家の相続対策として、金融資産(借り入れも含む)を不動産(主に建物)にシフトして、資産評価を下げる対策が行なわれてきました。
相続対策は税金対策だけではありません。納税対策、分割対策があります。円満に相続を乗り切るためには生命保険による、現金が一番力を発揮するのです。
相続において、財産をゆいつ増やせるのは生命保険です。税法上、生命保険はみなし相続財産として計算されますが、控除額もあります。財産が増えた以上に税金を取られることはありません。
これからの相続対策のキーポイントは!
安心 安心できる相続対策が必要。
簡単 対策は「簡単でわかりやすい」がポイント。
長続き 対策の効果が“長続き”することが大切。
保険をシンプルにわかりやすくご説明頂きました。
税理士法人タクトコンサルティング 公認会計士・税理士
笹島 修平先生の講座がありました。
私は資産税を中心に仕事をしています。資産税に興味があり、この事務所に入りました。しかし、税法に資産税はありません。資産税とは所得税・法人税・相続税・固定資産税・・・・・全ての税がからんでいます。
不動産は名義が変わるとき大きな費用が動きます。名義が変わる原因は、大きく分けて売買と相続です。この場合個人で所有が得か・・・? 法人所有が得か・・・?
答えは必ずしも経済合理性だけではありません。個々の価値観、人間性、人生観により変わります。
税務調査でも明らかに節税のためだけにしたことは、調査官も見逃しません。節税のため以外に明確で納得のできる理由があることが大切なのです。損得だけでない何か?それが品です。
品のある節税、品のある人間性、品のある人生観。
財を成す人。成功する人。そしてそれらの方にアドバイスできる人。これらの方々に共通するもの、それが品なのでしょうか。
知識だけでない何かを学ばせていただきました。
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上級アドバイザー
旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)
土地選び方セミナー講師